企業理念 『健康で快適な住宅を、ご提供する。』

キレイな空気で住ませてあげたいですよね。

  はじめまして。弊社はオリジナル住宅『清浄の家』を設計,施工一貫体制でご提供する京都の工務店 Rホーム(リフォームハウス)と申します。

清浄の家の外壁は昔の土壁の様に、空気が通過します。

これを透気外壁工法と呼びますが、今の日本の住宅では数少ない工法となりました。

しかし、家の壁からの空気の出し入れは、世界的には標準的な住宅の建て方なのです。

さて、昨今折角建てた新築の家の空気が汚れ、様々な問題が出てきているようですが。

●弊社の清浄の家は、こんな方にピッタリおすすめできる家です。

黄 砂、花粉を家に入れたくない。/頻繁な結露で懲り懲りの方。/ドライアイで換気扇の風が苦手。/子供が小さくダニを避けたい。/気管が弱く、咳こみがちな 方。/肌の弱いママ。/窓を開けっ放しで外出できない。/共働きでコマメな換気がしにくい。/自然な換気が好き。/光熱費を安く抑えたい。/昨日の料理の 匂いが翌朝気になる。/部屋の消臭剤を多用してしまう。/夏の湿気が苦手。/冬の乾燥が苦手。

 

  そして、家族の笑顔と健康を何より大切に思うあなたに・・・

●家が、皆様の健康問題に影響するって、考えた事がありますか?

初めまして。Rホームの池田雅康と申します。

私は、東京オリンピックが開催された昭和39年に大阪で生まれ、建築学部で学び、その後家政学修士を取得後、平成元年より京都の設計事務所で職歴をスタートさせました。

住宅というものは、色々な要件(デザイン、コスト、機能性等々)を満たす必要がありますよね。

しかし、住宅が生活の器(うつわ)であるならば、その家の中で健康に暮らせる事こそが、最も重要な点と私は考えたからです。

これが建築学と家政学を学んだ理由です。

人間の体は、水と食べ物、そして毎日なんとドラム缶15本分吸っている空気で作られます。ですから、長時間在室する、家の空気は『健康』にとってとても大切です。

  しかし残念なことに、殆どの新築住宅の空気が汚れてしまう『理由』が存在します。

それは家を、あたかもビニール袋ですっぽり覆ってしまう工法が、主流となっているからです。

これを気密性が高い住宅と言います。

気密性が高い事は、住宅にとってポジティブな側面、と考えてた皆様には意外に思われるかもしれませんよね。

 

さらに私は、京都の設計事務所で、現代の住宅を学んだ後、伝統的な茶室や、数寄屋建築の工務店修行を積みました。

 

紙と木と土で出来ている、日本家屋は、大変クリーンな空気の質を有しております。

 

新鮮な外気は、家のあらゆる所から取り入れられ、気密やシックハウスとは無縁の世界でした。

しかし、伝統的な住宅を、この平成の時代に作るのには、かなりの無理があるのも事実です。

 

とんでもなく高いコストの家になりますし、徒弟制度が崩壊し、皆大学へ進学させたがる世間の風潮で、若い時から修行した熟練職人を育生するのも困難になっていってます。

また、あまりにも夏向きで、冬は寒すぎるのも現代人には受け入れがたいですよね。

(私が考えるには、昔は冷蔵庫が無かったので、食品衛生の観点から夏の涼しさを最優先したと分析しております。)

 

そして、私はそのような伝統的住宅の一側面である、呼吸する壁に着目しました。

「土壁の町屋にいると、何でこんなに気持ちがよいのか」という実感があったからです。

 

これらの経験、経緯から、家の外壁を構成する素材や断熱材などを選ぶことで、壁が呼吸しながらも高い断熱効果を 発揮する、オリジナル工法「清浄の家」(透気外壁工法)が出来上がりました。

 

例えるなら、スキーウエアのような家。あったかいけど、湿気や化学物質は放出されるわけです。

 

●換気扇だけに家の換気を頼ると、意外な落とし穴があるのです。

そんな時に、最新の気密住宅を新築した知人から衝撃的な話を聞き、私は現代住宅の大きな矛盾に気付きました。 4,5年前の話です。

 

知人 『 今の新しい家ってムシムシするんやけど 』

私 『 ああ、昔の家に比べて気密性が高くなってるから、

    湿気がどうしてもこもり易いんだよね 』

知人 『  24時間の換気扇がついているけど消しいるからかな? 』

 『 あ、それ消してはだめだよ。家の気密性が高い分、呼吸や調理で汚れた空気がたまる一方なので、換気扇の取り付けが義務づけられているんだ。だから・・・』

水や食べ物は一日無くても死ぬ事はありません。

でも呼吸は5分も止まれば・・・ところで、なぜ最近新築された方々に、その対策が効じられているはずなのに、シックハウスや子供の喘息を訴える人が増えているのでしょうか?

気密住宅では、夏でも、冬でも24時間、回りっぱなしの換気扇が取り付けられています。

でも、もし寒いからって換気扇を止めてしまったら・・・よしんば作動していても、残念な事に実際には大抵の家の24時間換気扇は目詰まりを起こし機能を果たしていないのです。

 

その結果、新築された気密住宅での、カビ、ダニ、臭いの問題が生じて来ています。

この事は、昨今テレビ等でも多く取り上げられる様になりましたよね。

子供の喘息はどんどん増えています。

 

お母さん。 

家族の健康は、あなた達の住んでいる、あるいはこれから新築する家に、大きく関連するのです。

 

  私達と一緒に健康に暮らせる家について考えてみませんか?

よろしければ、この続きのお話をあなたと、あなたのご家族の為に・・・

注文住宅の新築、リフォーム、設計、施工は地元京都の工務店、Rホームで。