はじめまして。弊社はオリジナル住宅『清浄の家』を設計施工一貫体制でご提供する京都の工務店です。清浄の家は、昔の土壁の様に、空気が通過する外壁です。(透気外壁工法と名前をつけ、現在日本では弊社しか施工実績がありません。)


 ですから、こんな方に、おすすめの家です。

 

・結露の無い家に住んでみたい。

・子供が小さくダニを避けたい。

・埃アレルギーがある。

・自然な換気が好き。

・光熱費を安く抑えたい。

・肌の弱いママ。

・共働きでコマメな換気が苦手。

・昨日の焼き肉の匂いが、翌朝は臭いたくない。

・夏の湿気が苦手。

・冬の乾燥が苦手。加湿器不要の家。

・家族の笑顔と健康を何より大切なあなた。 

 

●今の新築住宅は、冬寒く、夏暑いって、ご存知でしたか?

 

『そんなばかな』って思われるでしょう。

確かに、壁の断熱性や気密性。サッシ等の開口部の密閉性は向上してます。

 

しかしながら、大手ハウスメーカーや、いかなる工務店、ビルダーに依頼しても

全ての新築住宅には、上の宇宙服の内部のように、24時間連続して作動する換気が必ず付いてるのです。

 

これはシックハウスの発生を防ぐ為に法律で義務付けされている換気設備です。

 

つまり冬にいくら暖房しても、2時間たてば、暖かい空気は全て外に出て行ってしまうのです。だから当たり前ですが、冬寒く、夏暑い訳です。

(法律で定められている換気扇の風量が定められている為)

 

でも、もっと重要で深刻に考えないといけない事は・・・

寒い、又は暑い理由から、換気扇をストップしてしまう事です。

 

気密住宅で換気扇をストップしてしまうと、いったいどうなるのでしょうか?

 

湿気は溜まり続け、酸素濃度は低下します。そうです、

子供の時に、ビニール袋を被って遊んだ、あの時の様に。

 

現代の気密住宅は、大きなビニール袋なのかも知れません。

●取り急ぎ、どんな家なのか施工実例をご覧になりたい方は写真をクリックして下さい。


透気外壁は、見た目は普通の外壁に見えます。

ですから違いを知っていただく為には、お手数ですが、このホームページの他の部分も読んでいただければ幸いです。

 

画像をクリックすると、施工実例のページにジャンプします。

 

●見学会案内。現場最新情報やトピックスです

  • 滋賀県高島市にて『清浄の家』の完成。              
  • 2010/03/26 このホームページをリニューアル開設

●地球環境問題について

 よく、というか必ずお客様からいわれる事があります。

      『お客様』Rホームさ〜ン。外壁から空気が出入りして寒くないんでしょうか?

 

      『私』今お召しになっている洋服寒いですか?洋服は空気通ってますよね。

 

極寒の地、北極に住むエスキモーでさえ空気の通る洋服を着ています。逆に冬の雨の日、空気の通らないビニールカッパを着たらどうなります?汗をかいても、湿気が外に出ないから、どんどん冷たく感じて来ますよね。

透気外壁の家は、夏の暑い、又は冬の寒い外気温度を直接取り入れませんので、エネルギー消費は少ないです。

私は、真剣にこの建て方が、日本全国の家に採用されると、大幅な二酸化炭素排出の削減につながると信じてやみません。